大相撲夏場所は終盤、11日目です。津幡町出身、新小結の大の里はこれまで勝ったことがない大関・豊昇龍(ほうしょうりゅう)に挑みました。

新小結の大の里はここまで8勝2敗で優勝争いの先頭を走っています。22日は結びで過去二場所連続で敗れている大関・豊昇龍(ほうしょうりゅう)との一番です。

立ち合いで豊昇龍の右の下手が入ります。得意の豪快な投げに屈した大の里。これで優勝争いから一歩後退する3敗目です。

23日は、宝富士(たからふじ)との一番です。

無敗だった穴水町出身の遠藤(えんどう)は幕内優勝経験のある若隆景(わかたかかげ)に肩透かしで敗れ、土がつきました。23日は七尾市出身、輝(かがやき)との一番です。その輝は志摩ノ海(しまのうみ)に押し出しで勝ち、勝ち越しを決めました。

津幡町出身の欧勝海(おうしょううみ)は島津海(しまづうみ)に寄り切りで敗れ2勝9敗となりました。

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