札幌市の職員が自民党の長谷川岳参院議員の元に10か月間で26回出張し、その費用が200万円を超えることがわかりました。

 札幌市の秋元市長は2024年4月10日、2023年6月から2024年3月まで脱炭素社会に向けたGX担当の職員が東京の長谷川議員の元に26回出張していたことを明らかにしました。

 GX推進に当たってはスピード感を要するため、回数は適切だったとの認識を示しました。

 出張したのは職員7人で、その出張費は少なくとも200万円を超えています。

 一方、議員の言動については「職員が委縮した」という報告が多数あったことや、3月27日に本人から「反省している」などと電話があったことを明らかにしました。

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