目次
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注目
☆五輪の内定条件は
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注目
《1日目 注目は》
第108回 日本陸上競技選手権大会
▽会場:新潟・デンカビッグスワンスタジアム
▽期間:6月27日~30日
▽種目:トラック =100m~5000mまでの18種目
フィールド=走り幅跳びや走り高跳び、やり投げなど16種目
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☆五輪の内定条件は
パリオリンピックの陸上のトラックとフィールド種目では、すでに、去年の世界選手権の成績などから5人の選手が内定しています。
▽女子やり投げ:北口榛花選手
▽女子5000メートル:田中希実選手
▽男子100メートル:サニブラウン アブデル・ハキーム選手
▽男子110メートルハードル:泉谷駿介選手
▽男子3000メートル障害:三浦龍司選手
日本選手権でオリンピックの代表に内定するには、優勝して参加標準記録を突破する必要があります。
◆すでに参加標準記録を突破している選手
=今大会の優勝が条件
◆去年の世界選手権で入賞している選手
=今大会の順位に関係なく参加標準記録を満たした時点で内定
ただ、この条件を満たせなくても、世界ランキングなどで日本選手権のあとに代表に内定する可能性は残されています。それでも今大会でなるべく高い順位に入ることが重要になります。
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《1日目 注目は》
男子400mハードル(参加標準記録48秒70)
▽豊田兼選手(48秒36)
▽黒川和樹選手(48秒58)
▽筒江海斗選手(48秒58)
3人がすでに参加標準記録を突破しているこの種目。大学4年生の豊田選手は、5月の国際大会で自己ベストを更新して優勝するなど今、勢いに乗っています。
さらに世界選手権で2年連続で準決勝に進んだ黒川選手や、調子を上げている筒江選手の3人を中心とした争いになりそうです。
女子1500m
女子5000メートルで代表に内定している田中希実選手は今大会、5000メートルに加えて800メートルと1500メートルにもエントリーしています。オリンピック本番を見据えてどんな調整ぶりを見せてくれるのかにも注目です。
次の世代を担う若いアスリートの走りにも期待です。
高校2年生のドルーリー朱瑛里選手が出場します。去年の全国女子駅伝で17人抜きの区間新記録をマークした注目の高校生ランナーです。憧れの存在にあげる田中希実選手とともにどんな走りをみせるかにも注目です。
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《1日目 競技予定》
★は決勝種目
【トラック競技】
▽14:20 男子 200m 予備予選
▽15:00 女子 100m 予選
▽16:45 女子 400m 予選
▽17:15 男子 400mH 予選
▽17:40 男子 1500m 予選
★18:10 女子 3000m障害 決勝
▽18:30 女子 100m 準決勝
▽18:45 女子 1500m 予選
▽19:10 男子 200m 予選
★19:35 男子 3000m障害 決勝
【跳躍競技】
★17:00 男子 三段跳 決勝
★17:30 女子 走高跳 決勝
【投てき競技】
★15:00 男子 ハンマー投 決勝
★17:20 女子 ハンマー投 決勝
NHK放送予定(27日)
【BS】 午後6:00~午後8:00
【詳しくはこちら】今大会の見どころ
【NHKニュース】パリオリンピック2024
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